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ぞーちく! 〜組み立て編〜

部屋の湿気が120パーセントです。ほんで今日、思い切って二万円だして除湿器を買いました。。

説明書に、「コンセントをさして通電状態のままでも部屋の湿気が70パーセント以上の場合、赤いランプが点灯します。」と書いてあった。

どれどれ…早速差してやろうじゃないの。差してみます。







!コンセント差し終わるまでについた!はや!



ん〜わかってたけど淡い期待はそっこう裏切られた。
部屋広げて床対策したらマシになるんやろか〜…。まーでも、除湿器のおかげで布団は乾燥しています。これが普通やねんけど、うちは濡れてるのが普通です…。まー、よかったよ購入してみて!


じゃあ今日は組み立てです!テンションマックスです!形がみえてきた!
この日はカメラマンをわざわざ呼んで記録してもらったので、スライドショーでいきます!

でははじまりー!

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チェーンソーでギュイーンっと!
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破片が顔面めがけて飛んでくる!!なんぼのもんじゃーい!バリバリバリー!!!
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抜けない釘はバールプレイ。抜ける瞬間が以外と気持ちイイ…
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土台と柱にホゾ穴を掘ってから、増築部の土台をくんでく。
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湿気が多いのは、こんなところに住んでいるから。自然にはかないまへん!
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ちょっとでも天井を高くするために、伸びている屋根をカット!屋根切り職人?に頼みました。
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土台はこんな感じ。僕は下で一服中。彼は上で必死の屋根切り。
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屋根が落ちました!んじゃあ、柱を位置確認しながら所定の場所に差していく。
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…ん?なんか頭でっかちな気が。うん明らかに柱が斜めに傾いてる!ここでトラブル発生!
土台と上の胴さしが同じ寸法だと勘違いしてたため、上の胴さしが柱一本分の厚みだけ長くなってた。うまいこといえないけど、とにかく上が長かったのだ。んー、ホゾ作り直し!
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慣れない現場作業。安もんの丸ノコとかろうじて安定させた作業場。刃の出をセットして墨通りに切り込む。
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縦引き。縦は丸ノコ使うのやっぱ怖かったから手で!!ノコギリ楽しい!!!
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ホゾ取り直して、組んだとこ。ん〜…、ばーーーっちりー!!やったー!!
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ほんで、切り込みに鴨居と敷居をはめはめはーはめはめはーはめはめはめはめはー
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カモーん!イエァー!あいらぶゆー!!
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大引をはめようとする。しかしホゾ穴掘るの忘れてて今日はアッサリ諦めるのでした!次回!


こんなそんなこんなで、思ってたよりスムーズにすっきり組めました!!やったぜー!!嬉しい!
約4畳広がる感じかな。壁ぶち抜くので、かなり広がったように感じると思う。楽しみだー!お祭りわっしょい!
今日の収穫。本格的に夏日になるまえにやっときたいと思ったコト。暑さが一番の敵だ!いーそーげー!!雨ファーック!!!でも雨ラーーーブ!!!

次は筋交いやら屋根をやっていきたいとおもいまーす。またねー!ありがとう!
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# by nishimoto8kohei | 2012-07-06 21:11 |

ぞーちく! 材料刻み編〜

暑くなってきそうです。夏!ますますやりたいことが増えるこの時期!!
休日は予定パンパンです。二ヶ月先まで予定パンパン。な気分!! いー感じだ。


今日は材料を加工していきます。
今回加工していく材は85×85の角材で、これにホゾとホゾ穴を刻んでゆくのです。

普段、建具を作っている時は、30×30(一寸角)の材に角ノミで6ミリのホゾ穴を空けたり、28ミリ厚の材に二枚ホゾを加工したりしているので、ごつい材に加工するのって少々違和感がある。ホゾをとるのも、でっかいバンドソーでぎゅんぎゅん切り落としていく感じになります。横引きは丸ノコやし…。材がおっきくなる分、使う機械や道具もおっきくなるし、普段使ってる精密な機械にも入らないので難しい感じが漂う!

一瞬、呆然としちゃいましたが、レッツとらーい!な感じでやっちゃいました。

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いきなりホゾ完成状態の写真ですが!なにぶん一人でやってるんで、2メートルの角材を振り回してはバンドソーに突っ込んでは…ってしてるだけで腕パンパンで汗だくなんです!写真とれません!すんません!!

んまぁ、ホゾってこういう凸状態のことを言うんですよ。(写真がないのでなんとなく解説…)
この凸が入る相手側には凹に加工するんですけど、それは後ほど。

建築方法は色々あって僕もよーわからんねんですけど、例えば。このホゾ加工をしないで木と木を金物(ボルトやビスetc)で止めていく方法もあります。金物工法っていうのかな?金属で留ってた方が丈夫なんじゃなーい?と思う方も。いやいやいや!と全否定する知識はないんですが、適材適所的なノリで適所適加工ももちろんあると思います。でもでもでも!今回の骨格は在来工法でやりたかったんです。

在来工法は日本に昔からある工法で、金物なんて無い時代までさかのぼります。よくわかる例えでは、神社仏閣などね。法隆寺の五重塔やったっけな?なんて、釘一本も使わないで全部複雑な木組みだけで建ってるとか。…多分(笑) いやでも、このホゾで木同士を組むと、揺れたときのひずみや強度面などでいうと、ボルトで全て固定しちゃうよりずっと合理的で強いんですね。やし、せっかく木工やってるし組んでみたいぜ!組んでやるぜ!!適な!理由はただそれだけ!!すごい職人さんが口をそろえて言う、「やっぱりホゾやぞ。」が決め手です。奈良の薬師寺大改修工事を指揮した故・西岡棟梁も、奈良県が強度を出すために大黒柱には鉄骨をいれるように!と促してきたのですが、それならむしろ木だ!と反論しました。結局、県はその意見を却下。現在の薬師寺には鉄骨が組み込まれているのです。

こういうのって、なんだか今の日本政府的な感じがする…イメージ・偏見…。。っと話がそれないうちに。

縦と横の土台が交わるホゾの部分は、アリ型に加工します。アリ型って…んーとね、写真右のような形のやつ!ね。はめ込むと先が広がってるので抜けまへん。踏んばる奴、それがアリなのです。あ!
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これこれ〜あったわー写真!アリ!って感じのアリ。アリの頭部に似てるからアリやったかな?わからん!アリアリばっかゆうてたら日本語ってなんだか不思議…と思ってしまう、なう。


次にこのパートナーとなるホゾ穴をかこーう!加ー工!加工ー!ん〜ちょうど良い間にー入れれないのが漢字の弱み。



そしてここで登場するのは! 

僕も初使用!友達は火星人みたいと言っていたコイツ。

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マキタの手動角ノミ!こいつを使うと、こういった加工ができるのだ。

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グリグリグリ〜っと

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ズボッ!っと。四角いボックス状の先端はトガッた刃になってて、その箱の中にドリルの刃がインしておりソレが高回転で回っています。それをレバーを回してズボズボっ〜のポンっで四角いホゾ穴が掘れちゃう感じです。

そしてちょこっと手ノコとノミを使って、a0238687_23124868.jpg

こんなんにして、角の取れきれなかった部分を掃除すると…

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はいこれきた!ピッタリ収まる時の快感がホゾ加工の醍醐味でもあるよーな気がします。この上にさっき凸にした柱をさすと、

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ピタゴラスイッチ〜!きもちいー!な仕様になりました!

先ほどのアリらしいアリも、
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キャンキャンに効いててホッと一安心!引っ張っても絶対抜けません。ホゾの力強さよ。




ってな感じで、一通り骨組みの加工が終わりました!思ったより早くできて、なんだか次の建造物に夢ふくらみました(笑)。ホンマ単純。おれ。

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次回はいよいよ組み立て〜!いえーい!家がひろくなるぜー!!なんかマイホームを建てる人やリフォームする人ってこんな気分なんかな〜、超ウキウキわくわくする!どんな家具いれよっかな〜とか照明どんなんしよかなぁ〜とか。表現していけることに感謝します!わー♪
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# by nishimoto8kohei | 2012-06-30 23:39 |

ぞーちく! 〜基礎編〜

こんばんは!今日も梅雨模様でぼくはジトジトです。ネチョネチョです。 昼から製材所に丸太の皮むきとスライスの手伝いに行って、服がドロドロです!そんな感じでした。

さて、今日は基礎編なのですが。なんと!先月にもう終わってしまいました!!ので、今日はあまり写真ありまへん!!いつも夢中になるので誰かカメラマンお願いします!!


じゃあ、ぼくも初めての経験だったのでおさらいしながらいこうと思います。



基礎。それは家の基礎。



で!?



ってならずに聞いてくださいね!

基礎でも色々あると思うんですが、今回増築する物件は借家なんで一生住みません。それに寒い時期がくるまでにサッさと終わらせてしまいたいというのもあるし、お金もかけたくない。だから基礎といっても、ブロックを積んでその上に束をのせるやり方にしました。


結構適当にやるつもりだったんですが、社長に相談しているうちに。。熱烈な大工知識トーク炸裂な社長のせいで、できるかぎりちゃんとやりたい!!と火が着いてしまいました。

斜面に水平線を出すためにはどうすればいいのか?その基準から墨はどうやって付けるのか?あらかたを聞き、忘れないうちにさっさとやってしまいました。

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これが今回広げる分のスペースです。写真では見づらいですが、かなりの勾配がついています。
写真左側(切れてますが)がさらに急勾配になっています。そう、下は谷なんですね。

普段は水も流れてないんですが、毎年梅雨時期で雨の日が続くと、谷底に川ができあがります。
そして朝目覚めると…窓からは山の生い茂った緑が見え、谷川のアキラ君…いや!せせらぎがなんとも清流がほんそこにあるかのようにチョーマイナスイオンたっぷりな妄想で癒しを与えてくれるのです!

なんて呑気な事を言ってる場合じゃなくなってきたんです。増築部の谷川を踏むと…。

地盤めっちゃやらかい!!まるで犬がお口でニャンニャンしたビーフジャーキーのようです。
でもま、いつものごとく。そうなったらそのときに考える!そういった一見世間から見れば、…アホや…的なトラブルあっての楽しい顔にシワよる人生です。今回の計画&予算でできるだけのことはやったらええ。うん。


ということで、各ブロックを敷く位置の下を余計めに掘り下げてモルタルを作り流し込みました!

当方、モルタル作業も人生初なんでございますが、偏見がありました。セメントなどというものは手間がかかり、しかも素人がこしらえたものなんかでホンマに大丈夫なん?固まるん?っていう。

で、試しにやってみましたよモルタルネルネル。

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写真はモルタルの素を入れたところです。ここに砂を加える。砂3:モルタルの素1の割合で水を加えながら混ぜていきました。砂と水…。筋肉抵抗マックスのコンビです!仕事帰ってきてから静かな夜に一人汗だくになりながら山の中でモルネルです。適当なやらかさになるところまできました。んー、しんどいけど全然楽勝な感じです!(ぼく基準!)これなら将来、小規模なコンクリート造形物なんかやっちゃえる感じや〜ん!と、また夢が一つ。

そしてその出来上がったブツをトロトロ〜っと流してコテで平に形を整えて、ブロック乗せて水平器で水平決めて…って感じです。ザーっと書きましたザーっと。

 

さてそれはどうでもいいのですが、今回のポイントは今建っている家の床に対してどう水平基準を決めるか…です。

調度いいタイミングで先日にええとこの家のでっかいでっかい門を制作・切り込み(取り付け)しにいった時、社長がレーザーを使って建っている建物の柱に水平・直角ラインを出す作業を見ていまして。あ、あれね〜!ってことで、その他補足をもらい挑戦してみました。

増築部分ぐるりに杭を打って、部屋の角がくるところに基礎の天より上に板をはりました。この時に板と板との直角を確認しました。これがのちに増築する部屋の角の角度(今回は直角)になってきます。

そしてスペース中央あたりにレーザーを置き、360度レーザー光を回すと…。板と建物の外壁に赤いレーザーが映るので、そのラインが地球にほぼ直角かつ水平なラインであります。

そしてレーザーをなぞって墨付け。この時点の墨は、現在の家の床から30センチほど上にあります。その墨から床までの距離を測っておきます。寸法が出ると、板の方に墨をした線からも同寸法、下に墨をすると現在の床の高さがでてきます。そっから床板・根太・大引の寸法をひくと土台の天までの寸法がでます。その点と点をラインで張って、なんやかんや〜となると、基礎の天をどこまで持ってきたらいいかがわかる寸法ってことです。

えーっと、一気にダーーーーっと書いたので順序逆になったりおかしいとこもあるかもしんないですが…。まーだいたいそんな感じです!雰囲気ふんいき〜♪♪


そんなこんなで…出来上がった簡易基礎です!! ま、雰囲気だけ伝わればいいかと。

に!しても。これすごい便利な技っすわ。勾配がどんだけあっても水平基準だせるんやもんね〜。そんな単純なことじゃないかな?わからんけども、なんか無敵感がすげーするよ!(笑)次にツリーハウス作る時にはだーいぶ使えそう。ワクワク技をまた一つ試して成功したのでした。

やっぱり!

気になった事は失敗しながら自分でやってくってゆーのが一番理解できますね!

どんだけ話聞いても自分の脳みそのキャパがついていけない時がある。そんなときは、やってみて失敗すると自分なりのキャパで理解できるんだ。じゃあ人生楽しくなってくんだなー!たぶん!

次回!材料刻み編で!!飯つくります。ばいばい!
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# by nishimoto8kohei | 2012-06-21 22:16 |

ぞーちく!

久々にこんにちは!最近ようやく暑くなってきました。そして梅雨真っ最中な天気模様でなんだかホッとしています。異常気象だけに。

我が家はというと、がっつり山の中に位置しているために最近は湿気100パーセント!!ついに今年も始まったという感じで、布団がネトっと湿る具合に。。。なんせ素人が建てた小屋なので断熱やら防湿といった備えは皆無で、家中隙間だらけなのです。住み始めてから一年。ようやくまとまった時間ができそうなので、家の改修と増築を始めました!

むしろ改修より先に広げたれ〜!って感じですが。



といえども、大工仕事は全く素人。家の壁を1時間くらい眺めながら完成図は思い浮かぶものの、さて図面を!となると、ん〜?ここはこーゆうふうに柱がくるとだな…ここがダメだな…あれ?じゃあここはこうなってきて〜…。。。。。ん〜〜???という迷宮入りになってしまうのが知識のなさ!単純な四角い部屋を作るだけなのに…。と思っていたのですが!!

新築 じゃなくて、増築 です。今ある家に対して新しい家をへばつける。そりゃあちょっと単純にはいかないの。

てことで、まずは家の壁をベリベリっ!とめくって骨組みの構造を確認しちゃいました。

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んー。全部ボルトで止まってはります。こりゃあよく考えて抜かないと、家がペシャンコリン!ですな。。ホゾが一つもないというね。。。断熱材もなんもない。黒い防湿シートらしきものが一枚ペロンっ。床は地面の次にフローリングの板一枚。。こりゃー寒いはずだ!よくマキストーブを一年目から入れたもんやわホンマ。

でもこれで構造が確認できた。やっと設計に入れるぞと。

そして今回増築するにあたっては、バイク趣味な僕ちんとしては部屋にバイクを入れたいと思っている。今はホンダのTLR200が一台。去年夏に急に具合わるくなってからというもの、時間が空いたら外で整備していた。でも地面は砂だし、冬はまじで寒かった。。もっと落ち着いて整備がしたいなぁ!!ということで、いれちゃいます!!!でも先週やっと治ったんやけどね!それはそれでよし!というか超よし!!二台目も予定してるのでよし!!!

…ということで、オフロードバイクのワイドなバーハンでもすんなり入れる幅の入り口を
こしらえるというのが一つ。

もう一つは、増築する部屋は東向きなので、毎朝晴れた日には木々の間から朝日が差し込んですごくいい感じに部屋が照らされます。今の窓はすごく小さなサッシが付いてるだけなので、もうちょっと大きめの窓と建具を新調する予定です。

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図面を書いてみました。大工さんはこれを見れば完成図が頭の中で理解できるそうです。天才です。
これで柱の位置、ホゾの向きに床の構造から…と自分で0から始めるのでまだ理解できそうです。これが二階建ての一軒家になると…オーバーヒートして蒸発してしまいそうです!改めて大工さん崇拝します!!

んじゃあーこれから基礎と材料を刻む編に入っていくのです。また次回!!!
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# by nishimoto8kohei | 2012-06-18 22:36 |

はにかむ壁

こんばんは、お久しぶりです。年末は休みもなく超ウルトラどきゅん!でした。

年始からやっと落ち着いて(てか暇)ようやく友達からオーダーもらってたアレを作り出しました。
で、アレはコレ。


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(途切れてる写真は、クリックするとちゃんと見れるみたいです。)

正六角形と半六角形のラックです。積み木感覚であなたの感性を刺激します。
一辺が約300ミリで、組んでみると思った以上に存在感ありました。なかなかグッチョイスな寸法でナイスな気分に。
使い方は自由なんで、立てても良し寝かしても良し!としとこう。壁一面にしたいですね!そのうち何個かスピーカーとかにしちゃいたいですね!

材はアルダーに留めの核にはウォールナットを使いました。背面は有孔シナベニヤです。
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形、構造は単純ですが、「単純なものほど深くて難しい。」と小学校の先生に言われた言葉をいつも思い出します。そのとうりだと思います。漢字のドリルで「一」という文字を五回練習しているときに、僕はピッ!ピッ!っていう具合に三秒で「一」を五回書き終えて誰よりもはやく先生に提出しました。そのときに言われたのです。画数の少ない漢字ほど、バランスが難しいんだよ、と。ま、余談でした。
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正六角形もきちんと角度がでていないと重ねていくにつれズレが生じていきます。ちりめんじゃこも積もればクジラになるのです。

棚板や追加六角も随時注文うけつけています。材もいろいろです。ベンチやテーブルになるバージョンも面白そうだなぁ、と妄想しております。。。

今は本をちょろっと置いてみた感じです。広い家なら、床一面に六角形を寝かして本を詰めてくのもアリかな〜とか、ね。実際はコレクションが多い子なので、それらを飾っていくみたいです。リッチメーン!
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に、しても。この友人は本がおおすぎます。イイネ!
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# by nishimoto8kohei | 2012-01-31 22:46 |